電波塔を探して-中編-
明確なモデルは存在しなくても、いつかどこかで見たことのあるモノたち、それをフォローするのが『名もなき日本の原風景編』。
今回はその中の『電波塔(小)』について、いつか見た“どこか”を探しに行きましょう。
電波塔を探して-中編-
まず初めに、ジオラマ模型シリーズの電波塔(小)です。

それでは、日本全国津々浦々、電波塔探しの旅に出発です。

NTT関西ネットワークセンター浪速ビル
大阪市日本橋と言えばオタクやってると何となくニヤケてしまう場所ですが、そこに建ってるのがこちらの電波塔。
形をみると、特徴は押さえつつも飾りがさみしい、寸胴なやつ。
まぁはずれではない、くらい?
次行ってみましょう。

NTTコミュニケーションズ 四国営業支店 高松ビル
琴平電鉄瓦町駅駅前広場からの眺めです。
アンテナ台の数が3つとなり、また塔本体は裾広がりとなって、大阪のモノに比べてだいぶペーパークラフトに近くなりました。
あとは赤白のパターンとか、塔本体の曲線がまだ違うかな?
次行ってみましょう。

NTTコミュニケーションズ 長野支店石堂ビル
JR長野駅駅前広場からの眺めです。
ついにアンテナ台のパターンが上から赤-白-赤となり、ウチのペーパークラフトと一致しました。
塔本体の曲線は香川と同じで、まだペーパークラフトとは違うかな?
もう少しです。
つづく
by digion-mcac | 2012-06-30 17:00 | 徒然


