【解説】鉄塔支持型煙突

2011/12/7に発表した鉄塔支持型煙突の作品解説です。

【解説】鉄塔支持型煙突
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①作品について
見ていただければわかると思いますが、工場地帯に立っている煙突です。
鉄塔好き(*1)にはたまらない、鉄塔と煙突のコラボ構造物です。

『煙突にくびれは不要!』と言う硬派な方は、はさみ片手にくびれ(ここでは二つ目の赤と二つ目の白の間)でバッサリ切ってください。
高さの大小も備わって、あなたのジオラマの世界観が広がります。

②メイキングという名の裏話
さてこのブログを定期的に見てくださってる方は気付かれたかもしれません。
このアイテムの鉄塔部分は、改造送電鉄塔Ⅱ世の本体パーツを流用してます。

別に手抜きでなければ、ギャグでもありません。
送電鉄塔の本体を軸に、付属品(ここでは煙突)を追加することで、様々なバリエーションを展開する。
バラゴンバリエーションみたいなもんです。(*2)
このジオラマ模型シリーズ(*3)において、コレは当初から企画してました。

極端な話、コミケット76(2009年夏開催)において、初めて名東創活団がペーパークラフトを頒布したその時から、すでにこの鉄塔支持型煙突は登場の時を待っていたのです。

なので、このシリーズ、もうちょっと続きます。お付き合いください。

③頒布予定
モノは出来たので、あとは量産してパッケージすれば頒布可能です。
多分、次のイベント(*4)ぐらいには並べられると思います。
イベントのカタログで名東創活団の名前を見かけられたら、是非お越しいただき、お手にとってください。
どうせ怪獣人形と並べてプチジオラマ組んでます。
写真だけでもどうぞ!

解説
(*1)いるのか?いるんじゃねぇ?いたらいいなぁ~。今度語り合いましょう。
(*2)地底怪獣バラゴン(東宝映画)の着ぐるみが、頭部改修や角・背びれの追加、カラーリングの変更により、パゴス→ネロンガ→マグラー→ガボラ(いずれも円谷プロ)に改造され、同族の怪獣を増やした故事に由来する。バラゴンの着ぐるみを改造されて生み出された怪獣を、バラゴンバリエーションという。
(*3)名東創活団が発表するペーパークラフトのシリーズ名です。
(*4)コミケット81は見事に落ちたので、年内のイベント参加はありません。しかし来年度そうそう活発に動く予定です。イベント参加情報は後日流しますので、お楽しみに。
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by digion-mcac | 2011-12-09 12:00 | ペーパークラフト | Comments(0)  

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