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怪獣記念写真~ウルトラマン編~

怪獣たちをリアルな設定身長で並べる本企画。
第二回はウルトラシリーズでは第二弾のウルトラマンです。
今回もあの怪獣、この宇宙人の真のスケールに挑みます。
もちろん被写体は我が家のおもちゃ箱に眠る怪獣人形たちだ。

怪獣記念写真~ウルトラマン編~

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 ウルトラマン…40m
 バルタン星人…50m
 ネロンガ…45m
 レッドキング…45m
 ドドンゴ…30m
 ニセウルトラマン…40m
 メフィラス星人…60m
 スカイドン…60m(全長=頭~尻尾の先と解釈)
 再生ドラコ…45m
 ゼットン…60m

ドドンゴはこんなに小さいんでしょうか?
アラシ隊員のスパイダーショットに目を潰され、ウルトラマンに馬乗りされた揚句、軽くあしらわれたのもうなづけます。

ネロンガ・レッドキング・ドラコは同じ大きさだそうです。
レッドキングがずっと大きいように思えるのは、劇中での活躍ぶり(剛腕ぶり)の賜物でしょうか?

しばしばニセウルトラマンについて、ウルトラマンとの相違点を聞いた人が『一目でニセモノと判断できないのは可笑しい』と馬鹿にしますが、上の写真、どちらが本物でどちらがニセかわかりますか?
まぁそういうことです。

60m級のメフィラス星人とゼットンのでかさが異様です。
メフィラスといえばウルトラマンと互角の戦いを繰り広げた好敵手ですが、こうして見るとでかい図体を活かしきれなかったのか、格闘は苦手だったのか…いまいちおしい感が漂います。
で、ゼットン。
こりゃ勝てんわ。
自分の1.5倍ある巨漢とケンカなんかしたくありません。
最終回のゼットン戦において、ウルトラマンは妙に間合いを広く取って戦ってましたが、純粋におっかなかったんでしょうな?

着ぐるみの制約上、星人タイプはウルトラマンと同等に、二足歩行恐竜タイプはやや大きめに、四足歩行タイプはやや小さめに感じてますが、設定に忠実にみてみると新しい発見があったのではないでしょうか?
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by digion-mcac | 2011-11-23 00:00 | 怪獣 | Comments(0)  

烏帽子鉄塔!

特撮怪獣系創作サークル『名東創活団』。
しかしその主活動は、マンガ執筆でも怪獣造形でも感想ブログでもない。
なぜか怪獣の周りにある建築物のペーパークラフト製作にある。
さて、そんな弊サークルの新たな作品が出来たので、ここにご紹介。

烏帽子鉄塔(*1)
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…えーっと、多分知らない人ばかりだと思うので説明します。
普通、送電鉄塔というと
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です。

現に弊サークルでは2回にわたるモデルチェンジを繰り返す注力作品です。
都市近郊に整然と隊列をなしており、遠くの山を越えて送電線を支えているその姿。
日本に知らぬ者のいない、名もなき日本の原風景です。

これに対し、山間部にまれにみられる送電鉄塔が、上記の烏帽子鉄塔です。
ずんぐりした胴体に力強い上半身。武骨な腕の上に生える2本の角(*2)。
複雑な構造がこの鉄塔の魅力です。

あまり詳しくないので、これ以上の説明出来ないのが口惜しい。
まぁ、間もなくロールアウトなので、次のイベントでは頒布予定です。
欲しくなくても、取りあえず弊ブースにて手に取っていただきたい。よろしく!

補足
(*1)名前の由来は"?"
    少なくとも私には烏帽子に見えない。でも『電気工学ハンドブック』にそう書いてある。
(*2)或るものはこれを『ネコミミ鉄塔』などと呼んだ。猫に見えなくはない。
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by digion-mcac | 2011-11-09 08:00 | ペーパークラフト | Comments(0)