【新作】さっぽろテレビ塔

トレジャーフェスタin有明7よりリリース予定の新作ペーパークラフトの紹介です。
27年目の三頭邪竜編と題しまして・・・

さっぽろテレビ塔
服部時計店だと思った?残念、さっぽろテレビ塔でした~。
あれだけ服部時計店の宣伝をしておきながら、蓋を開けたらこれです。
期待されてた方には、ごめんなさい。
d0188338_1315831.jpgd0188338_22484057.jpg
さっぽろテレビ塔(写真左)と名古屋テレビ塔(写真右)

北の都=札幌市は大通公園の東にそびえるランドマークです。
歴史は古く、完成が1957年と言えば、東京タワーの兄貴分でさえあります。
塔博士内藤多仲によるタワー6兄弟(*1)の四男坊。
長兄の名古屋テレビ塔と瓜二つ(*2)だったりする。
-全高:147.2m
-重量:1000t

怪獣映画登場歴
特撮的には『ゴジラVSキングギドラ』(1992年東宝映画)、『ガメラ2-レギオン襲来-』(1996年角川大映)に出演経験のあるベテラン。『ゴジラVSスペースゴジラ』(1995年東宝映画)でもモブとして登場。
d0188338_21513651.jpg
(最近さぼっていたお手軽ジオラマであのシーンを再現)


作品解説
本キットは、1/500のスケールモデル。
全パーツ切出し済み・着色済みのペーパークラフトです。
トレードマークの電光時計は、現行のPanasonic表記のLED電光時計とナショナル表記の電光時計の選択式。(写真はもちろんナショナル版)(*3)
赤と緑、ときどき白のクリスマスカラーなテレビ塔、ぜひ会場にてご覧ください。

注釈
(*1)耐震構造の父=内藤博士設計による鉄塔の総称。設計者が同じなので、面構えが似ている。
  長兄:名古屋テレビ塔(1954年)、二男:二代目通天閣(1956年)、三男:別府タワー(1956)、四男:さっぽろテレビ塔(1957年)、五男:東京タワー(1958年)、六男:博多ポートタワー(1963年)。
  どうでもいいが、ほぼ毎年こんな鉄塔設計するって、内藤先生はどんな方なのだろう?
(*2)ちなみに名古屋テレビ塔は180mある。建設当時のコピーは『東洋一の高さ』。
  瓜二つを逆手にとって、本キットでは一部に切出しデータの流用があるのは内緒。
(*3)ナショナル版の電光時計のパターン(書体)は資料がなかったので、『ゴジラVSキングギドラ』(1992年東宝映画)のミニチュアに準拠!?
  ちなみにナショナルのフォントは下記のものを使用させていただきました。
   【 タイトル 】GD-NostalMachinesJA-OTF
   【 著作権者 】ぱんかれ(pumpCurry)
   【 サイト 】5r4ce2 - 高速道路の文字を再現しよう計画
[PR]

by digion-mcac | 2012-04-28 22:39 | ペーパークラフト | Comments(0)  

<< トレフェスin有明7、お疲れ様... トレジャーフェスタin有明7 >>